歩きと走り

黒柴 くぅちゃん、歩く時と走る時、足の運びが違います。
 *他のわんちゃんは見てないので、一般論ではありません。

このあいだから何となく気になっていて、
今朝はその様子を撮影しようともくろんでいました。

歩きは撮影できたのですが 走りはアスファルトの上でないと私が危ないので、
アスファルト道路に来たら、走らせようと思っていると、
敏感な(?)くぅちゃん;

なんか企んでるだろ?
IMG_5007

やっぱり、なんかおかしい!
IMG_5011

という 苦労を重ね 撮影してみました。

こっちが歩き。
 *けつめど、失礼しますo(^-^)
IMG_4998IMG_4999IMG_5000IMG_5001

でもって、こっちが走り。
 *ふたたび けつめど、失礼しますo(^-^)
IMG_5021IMG_5022IMG_5023IMG_5024IMG_5025IMG_5026IMG_5027

歩きは 後ろ脚に関しては 右を出して 左を出して ・・・
と 足を交互に出してます。

走りになると 一緒に走って見ている限りでは 後ろ両脚を蹴り出して、
空中で揃えて、着地、蹴り出し・揃え・着地の繰り返し
と 後脚をの使い方が 歩きと違ってきます。

肉眼では 後ろ脚を揃えて、同時に蹴り出し、同地に着地に見えます。

撮影して分かったのは 走りの時の後ろ脚は左右に揃えて着地ではなくて、
くぅちゃんの場合、左脚が前、右脚が後ろになるように着地してます。

いつもこうなのか、すなわち、利き脚とそうでない脚を決めているのか、
臨機応変にその場で変えるのか そこまではまだ分かりません。

たしか、優秀な競走馬は脚の着き方を左右どちらが先にでも
変えられると 何かで読んだ記憶があります。
 *百田尚樹の本だったかも?

考えてみれば、陸上のクラウチングスタートがそうですし、
剣道でもなんでも、脚がそろうのは良くなくて、
左右の脚は前後になるように構えますね。

脚を前後に配置することで、体幹にひねりを与え、
身体全体の瞬発力を使えるようになるからでしょうか?

また 蹴り出しも 画像をよく見ると、後ろにした右脚を蹴り出し、
その後 左脚を蹴り出して、空中で揃えているようです。

空中で揃えるのは 人間と違って、前脚をついているので、
前脚の方に身体全体を丸める(=力を蓄える)のに
有利だからでしょうね。

ウサギは 両脚を揃えてぴょんぴょんしているイメージがありますが、
本当のところはどうなんでしょうか?

くぅちゃんの走り、足の運びがどうなのか、もう少し観察する楽しみが
あるようです・・・今度は 超高速度撮影かo(^-^)

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください